苦しみを越えて,”真実”の方へ(nida’s newsletter- no.6-より)


*こちらの記事は 2017.02.24配信の,nida’s newsletter~ living in the moment ~- no.6 -より抜粋して引用したものを以下に掲載しています。


先日,わたしにとっては重要なターニングポイントがやって来ました。
正直なところ,かなり苦しいものでした。

なのに,涙も出ませんでした。
自分でも不思議なくらい冷静で,いつも通り笑顔でいました。

ただ,エネルギーは確かに消耗していました。
しばらくの間,何かが自分の中で停止・沈黙していました。

でも,立ち直りがどんどん早くなっていて!
もう大丈夫です^ ^


苦しいことがあるたびに,いつも確信を強めています。

自分なりに考え,した方がいいと思うことはしました。
その結果は,痛みを伴うものでした。それだけのこと。

そして,そのすべては自らが招いたこと。
わたしにできることは,ただ受け入れること。

それに,苦しいと感じるのは,ひとときだけです。
もうわかっています。


その確信の理由は,主に三つある気がしています。


一つめの理由は,

わたしはこれまでの人生の中でも
そういうことを何度も乗り越えて,いまもこうしてここで元気に生きているからです。
シンプル!(笑)


二つ目の理由は,

すべては完璧だと確信しているからです。

「これはわたしがいま経験すべきだから,Something Greatがわたしに与えてくれたのだ」ということを,どんなことがあっても,わたしはもう決して疑いません。


そして,三つ目の理由は,

わたしは独りぼっちではないということを学ぶプロセスにいるとわかっているからです。

孤独や不安がわたしを襲い,その刃で他のものからわたしを切り離そうとしても,それはできません。

わたしは決して独りにはなれない。

だって,そう生まれていないのですから無理(笑)


身体という境界線があるから,誰かや何かに執着するから,その「真実」が見えなくなっているだけ。


「真実」を見なさい。
あなたはいつも一人ですべて。すべてで一人。
だから,悲しむ必要なんてないんだよ。

…Something Greatに,そう言われている気がするんです。


すべてと結びついている至福に満たされて進むのがヨガの道。


常に満ちていなさい。

常にこの「真実」の方向へ,至福に満ちて歩みなさい,と。


わたしはまだそれを充分に実感できてはいません。

でも,「そういう気がする」ということは,もうどこかでわかってるということじゃないかと思うんです。
というか,本当は生まれたときからわかっているのに,忘れているだけだから。

ヨガのおかげで,ほんのちょっとずつかもしれないけれど,そこへ回帰している…
だから,涙も出なかったし,前ほど苦しみにとらわれなくなってきたのかもしれない,とも思います。

ヨガを始める前には,とてもこんなこと考えられなかった。受け入れられなかった。

でもいま,わたしの無意識はほんの少しずつだけど「真実」を受入れ始めている―
そんな気がしています。

一つ一つの苦しみを越えて,それはつまり,Something Greatからの贈り物を一つ一つていねいに受け入れて,


ただ「真実」の方へ。

一歩ずつ,一歩ずつ。

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こちらの記事は毎週金曜配信のnida’s newsletter ~ living in the moment ~より一部抜粋です。
記事全文はnidaのnewsletterのみで掲載されています。
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