〜女性のためのリトリート in 八ヶ岳〜 感想「すべてが美しい時間でした!」②

・・・前回の続き


4)今回のリトリートにおける以下の点について,ご感想・ご意見・ご要望

① プログラム内容,スケジュール

「シェアリングがパワフルすぎで素晴らしかったです。とにかく楽しかった。
Somatic movement最強ですね。
どんどんハートがオープンになってきているところにガッツンときました。」

「今回は、外出するのにも近場で、大変ゆったり過ごせた感じがした。
フリータイムもあったし、流れるようにスケジュールが組まれていた感じがしてそこがよかった。
朝に比較的ゆったりした時間が過ごせたのが個人的にはよかった。」

「朝はチャンティングが流れるなか、言葉は交わさず静かに始まり、自然のなかの散歩から朝のヨガクラスに移行し、神聖なアシュラムに来たようでした。
リトリートでのシェアリングセッションは、全員が日時から離れているせいか、より親密で温かい時間に感じます。
外出は、現地での車移動をアレンジいただき、温泉や食事にスムースに動くことができ、とても良かったです。
温泉はもう少しゆっくり入れてもよかったと思います。」

「ゆかりさんが、本当に絶妙にプログラムを進めてくれて、信頼しきってました。
時間の都合などでプログラムの順番などが変更になるときも、さらに良くなってたりして、さすがです!!」

「リトリートが実施される度に「最高」が更新されているのではないかと思います。
前回とか、リトリート内の部分を取り出して「このプログラムよかった」という感じではなく、全体を通して何かある種、目盛りを振り切っちゃってる感じ(笑)がありました。
うまく言えませんが、文学作品等でいうところのプロットが骨太で素晴らしいから、このような印象になるのだと思います。

リトリート企画にゆかり先生ご自身の「今」や「これまで」のご経験、伝統に基づくyogaの学び、出会った全ての素晴らしき友(人であったり、モノやコトであったり)が凝縮されていて、八ヶ岳の自然という舞台に、ゆかり先生の準備してくれた最高の場に、参加者ひとりひとりの、やはり「今ここ」に至る人生まるごとが重なり合い、ものすごくパワフルな化学反応が起こるのを目の当たりにする、というような4日間でした。

今回のリトリートでは、参加者それぞれの一押しな「〜」を持参する、というイベントを設定いただきましたが、リトリートで持ち寄っているのは「〜」だけじゃなく、参加者ひとりひとりの歩んできた人生、「今」と「これまで」とのまるごとですね。
そこに「ここから」の何かがあらわれる。
この感じこそがリトリートだなと思います。

年々、リトリートやWSで過ごす時間は、過去の「わたし」と今の「わたし」が改めて出会う場であり、身体を通した個別具体的な経験でありながら、抽象度の高い、深い部分での心の経験であり、
だからこそ、非日常でありながらも日常の一環にも感じ、一瞬でありながら永遠の時にも感じ、学びでありながら遊びで、静寂でありながら躍動的で、「だれか」の経験でありながら「わたし」の経験で、
一言で表現できない状態になっていますが、今回はその感じが特に強かったです。

アーサナやブレスワーク、ソマティックムーブメントなどの身体を用いたワークでも、自分の身体がこれまでになく触れたことのない質の深さを伴う経験と出会う入口や出口のように感じたこと、
おそらくその体感とも連動しているかと思いますが、参加者の皆さんがそれぞれの体感や経験に真摯で、柔らかくかつ真っすぐでもあって、とてもパワフルなシェアリングサークルが生まれていたことが印象的でした。」

「最高です!最高としか言えません。
ゆかりさん、神
一瞬一瞬に愛がつまり、有り難かったです。
満天の星空見学も、有り難くて泣けました。」

「盛りだくさんにもかかわらず比較的余裕のあったプログラムで臨機応変で全て楽しかったです。」

「ゆかりさんのナビゲートの元、KULAの信頼できる仲間たちと共に、
リトリートという場で臨むプログラムはどれもいつも以上にパワフルになり、自分の感覚も開かれているので、驚くようなこと、経験が毎回起きると感じました。」



② 時期・期間

「紅葉はとても素敵でした。
寒いのがあまり得意ではないので新緑や川遊びができる夏もよさそうですね。
期間はちょうどよかったです。
まだまだ話足りませんでしたが、仕事を休むことを考えれば無理なく良い感じでした。」

「もう少し長くやりたい感じはするが、日本であることとかを考えて3泊がいいと思う。」

「寒すぎず、秋から冬に移り変わる自然も楽しめる季節で、快適でした。
個人的に、今回は仕事の区切りがついたタイミングでよかったです。
4日間あると、リトリートにひたることができると思いました。」

「紅葉の時期最高でした! 
リトリートの次の日、日曜だったので家でゆっくり片付けができ、徐々に日常に戻れたのもよかった。
個人的には、月初1日・2日が会社で忙しいので、そのあとだったのも良かった。」

「11月の初めの、晩秋感を満喫することができました。
森の中の朝晩の肌寒さも、耐え難いという程ではなく、心身が程よくキュッと締まるような心地よさ(感覚的には「ちょっとスパイシー」というレベル感で凍えるような寒さではない)の中で散歩したり、移動したりするのは楽しかったです。
3泊4日という日数も、国内リトリートとして最も効果が高い日数を設定いただいていると感じました。」

「紅葉の景色も美しく、パーフェクト」

「紅葉も美しくお天気にも恵まれ、寒すぎず良い季節でした。
終わってみたらあっという間の3泊4日でした。
もう1泊あっても良いですが、休暇との絡みでベストな日程なのかもしれません。」

「3泊4日はあっという間すぎて、一週間、いや一ヶ月ぐらいは続けたい感じでした。
昨年に続いて長野の秋での開催だったので、また長野で行うなら、梅雨入り前の爽やかな季節も良いのではないかと思いました。
長野を離れて海の近くでの開催も楽しいかもしれません。


③ ハイキング(2回)

「最初にボーっとしてたので負傷してしまい、痛かったです。
簡単な山も気を抜かないようにと教訓でした。
ハイキングのレベルは私にはよい感じでした。」

「二つとも素晴らしかった。長さや難易度もちょうどよかった。」

「山歩きが初めてだったので、頑張りが必要でしたが、ゆかりさんのアドバイスや皆がサポートしてくれて、無事登ることができました!
初心者向けの山でまたチャレンジしてみたいです。」

「どちらも違う魅力があった。
湖と丘でイギリスのような風景の車山は比較的のんびりハイキングでき、初日にちょうど良かったし、北横岳は、登山なので途中大変なところもあったが、途中に吸い込む空気の気持ちよさ・風景の美しさ・みんなとのつながりを感じながら歩けたことに感謝。」

「ハイキングは、ほぼリトリートでしか体験したことがなく初心者中の初心者で、そのためにこの環境下で出会うことのすべてが新鮮でしたが、
日常的な生活環境とは異なる環境に身を置くことで、身体を通して直接的に感じること、学べることの要素を強く感じました。
 
アーサナプラクティスでいうと、例えば身体の構造的に過度の負担にならない手の位置足の位置のような、プラクティスを続けることで頭だけでなく身体で身に着けていく、動作の「いろは」にあたることも、日常と大きく異なる環境(足の着地面が平らでないとか!笑)では、無知とか無自覚の側に一気に傾いて不安定になる感じも非常に興味深かったです。
自分の身体の状態についての「知っている」という感覚ごと、揺さぶりをかけていく感じというか。。。
それでも、今の自分で捉えられる自分自身の状態を感じて、伝えて、状況に応じて、ゆかり先生に、仲間に、あらゆる形で手を差し伸べていただいたことは、
とても印象深く、あたたかな感情を湧き起こしてくれる経験でした。

ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」の「本の中に本がある」という舞台設定みたいに、ハイキングのプログラムがあることが、リトリートの中にリトリートがある、という感じもしました。(←このような雑な表現で伝わるかどうか、、笑)」

「軽くて良かったです」

「それぞれ異なった雰囲気の山で楽しかったです。
昨年に比べて余裕がありました。」

「八島湿原の異国情緒あふれるダイナミックな風景がとても印象的でした。
北横岳はKULAのみんなで自然に助け合いながら共に歩いた時間が心に残っています。
また、近所の森歩きぐらいしかしていなかったのに全然疲れなかったのは“自分で登ろうとしないこと”を意識したせいかもしれません。
これは非常に面白い体験でした。」


④ 食事

「持ち寄り〜 ナイスアイデアでした。
さっちゃんの台所素敵な出会いでした。
カレーが入ってたのもとてもうれしかったです。
便秘気味でしたので一日2食プラス軽いおやつ程度でよい気がします。
それに近い食事構成でよかったです。
ゆかりさんが忙しそうだったのでちょっと心苦しかったです。
キッチンが大きかったらみんなで作るのもよいですね。」

「美味しいものをたくさん食べることができて最高だった。
食べすぎて苦しかったのは少しある笑」

「持ち寄り〜や、牧場のチーズやパン、コテージで食事ができたのは、楽しかったし、美味しかったです!
ゆかりさんセレクトのレストランはどこも大満足でした。
旅先でヘルシーな食事ができるのは、本当にありがたいです。
特にさっちゃんのお店は本当にすてきでした。
きらきら輝く人生の先輩に会えて、ラッキーな旅になりました。」

「リトリート全体の経験として食事は大きな要素だなということをあらためて実感しました。
「食べる」ということは、エネルギーの循環を身を持って感じられる行為ですし、健やかな選択が、健やかな心身を作ってくれることを実感できました。
「おいしい」はやはり元気の源ですね。
そして、命のつながりを広げ深めてくれる、とても根源的な感覚と繋がっていると感じることができました。」

「最高!さっちゃんとのコラボお見事でした。
カレーも最高でした。
もちろん、〜の企画も楽しくて最高!」

「最高でした!
持ち寄り〜、さっちゃんの台所、カレー、全て良かったです。」

「今回の〜持参は、楽しい×美味しい×人数分+αの秀逸企画!
次回もぜひ取り入れてほしいです。
そして、「さっちゃんの台所」のさっちゃんが作る愛情いっぱいのおいしくて元気になるごはんとの出会いは、まさにラクシュミーからの祝福でした!!」


⑤その他

「長野の美味しいものをたくさん用意してくださってありがとうございました!」

「参加者の皆と交流でき、人数的にも最高でした。
数ヶ月分の緊張がほどけていき、このタイミングできて本当によかったです。
すばらしいリトリートを開催いただき、ありがとうございました!」

「・ゆかりさんと〜さん、お二人が車を出して運転してくださったので、本当に快適に移動でき、すごくすごくありがたかったです!!!
私は酔いやすいのですが、運転が上手いのとアロマをかいでいたので、ほとんど大丈夫でした。

・おなかが便秘で張っていたのがけっこう苦しかった(笑)
普段そんなに便秘にならないのだけど、身体はリズムの違いに敏感なんですね。
朝食後のフリータイムがもうちょっとあっても良いのかも・・・でもそういう問題ではないのかもですが」

「ゆかりさんとお風呂に入れて幸せ。
セクハラ的なのは、半分か、もう少々ありますが
豊かな知恵で先を進み、いろいろ教えて下さったり、自分にはついて行かれない険しい山を軽々登ったり、不思議なヨガのポーズを軽々やってるゆかりさん。
凄いなーって遠く感じる事もありますが、お風呂で距離が縮まり嬉しいのです。
愛おしいのです。
ご飯食べて一緒に美味しさを体験したり、お風呂で一緒にうっとりできるのは、やっぱり幸せ。」

「毎晩趣の異なる温泉にも入れて、満点の星空も見ることができて朝から晩まで幸せぎっしりのプログラムでした。
その幸せをかみしめながらニドラーで眠りにつくなんて極上リトリートと言わずして何といえましょうか!」

「日替わりの温泉がとっても楽しめました。
〜のヘアケアとスパシリーズも使わせていただいてよりリラックス感が増しました。
ただ、夜の山道の運転は結構緊張したので、皆さんと自分の安全性を考えるともう少し短めがよいように感じました(来年までにはもう少し運転技術も磨きます)。」


5)このリトリートはどんな人にお勧め?

「生き辛いなと少しでも思っている人。
普段自然にあまり触れてない 自分のための時間が取れない人
昔の私のような自己否定が強い人」

「・軽やかになりたい人
・内側の世界に興味がある人 」

「nida に通っていて、まだリトリートに参加されたことがない方
リトリート体験で感じる幸福感は、他では得られない特別な体験で、ずっと感覚として残っています。」

「nidaのことが好き、nidaに集うクラのみんなが好き!という方だったら、本当にスペシャルな体験になると思います。」

「お勧め自体は、どんな人という制限なく、あらゆる人にしたいです。素晴らしい場なので。

でも、それと同じ位、一緒にこのリトリートを満喫したい、このリトリートの経験をぜひ共にしたい、と思う、大切な存在に声をかけたい気持ちがあるのもとても正直な素朴な感想としてあります。
そう思うと、「リトリート行こうよー!」って声をかけてくれた、〜さんのアクションのありがたさが改めてじわじわと身にしみてきます(笑)」

「自分の大切な仲間には、全員参加して欲しい。
自己探求に興味のある人には本当にオススメしたいです。」

「どんな人にもお勧めできるのですが、nidaでなんとなくでも生き方が好転してきた実感を得てきた人ならこのリトリートでもっともっと得るものが多くなると思います。」

「この3泊4日のプログラムはかなり内容が濃いので、難しく考える必要はないですが、ある程度nidaでのヨガの学びを続けてきている方であることが望ましいように思います。
そのほうが得られることも大きいからです。」


6)ご意見・ご要望,yukariへのメッセージ等

「参加者一人一人が家族のように思えました。
これもnidaのおかげですね。
時間をかけて向き合う大事さを感じました。
ご縁を、素晴らしい企画をありがとうございます。」

「前回のリトリートは、日常とリトリートのギャップが大きく、だからこそ、リトリート中の多幸感がより鮮明に感じることができた。
それもそれでよかったけど、リトリートの喜びを日常に適応するのにかなりエネルギーと工夫が必要と感じた1年であった。
今回は、去年から1年の変化も大きかったためか、日常とリトリートの境目が薄く感じた。
それは、日常でもリトリート中でも地に足をつけて、どっしり生きることができてきた証拠なのだと思う。
リトリート帰りは本当にすんなりと日常に帰っていくことができた。
nidaに通い始めて、成長するとか、向上心を持ってとか全くなく、楽しいから通い続いていたが、年々、ますます生きるのが楽になってきていると実感している。
それはその結果を求めて通ったからじゃなくて、ますます、「今」に対する「信頼」とか「感謝」を身体を伴って体感することができたからだと思う。
本当に「今」に「全て」を自分は持っていて、常に満たされている、その感覚の認知は、どれほど人を幸せにするのか毎日噛み締めている。
nidaの仲間の信頼関係も、決して馴れ合いとかではなく、それぞれが自分の人生に集中している。
本当にyukariさんの懐の大きさには感謝だし、このcommunityを作っているyukariさんには本当に尊敬している。
ありがとうございます。」

「リトリート、本当に堪能しました!
またのクラスを楽しみにしています。」

「このリトリートを導いて下さったゆかりさん♡ 
こんな素敵な経験をさせてくださり、感謝してもしきれません。
〜を〜にしているとおっしゃっていましたが、ゆかりさん自身が楽しんでリトリートを企画してくれているのが伝わりましたし、だからこそこんなに素敵なエネルギーの循環の場になったのだと感じます。
大好きです♡」

「すみません、本当はもっとお伝えしたいことがあるのですが、何か力尽きてしましました(笑)
すばらしいリトリートを企画・実現してくださったことに感謝しかありません。
ゆかり先生のバイタリティにはいつも感嘆するばかりですが、時にはどうぞゆっくりと、必要なだけお休みを取ってくださいませ!」

「毎回、今回が最高!って思い続けて7回以上。
ゆかりさんが進化してるから、毎回リトリートも進化していて、本当に飽きずに楽しいです。
楽しみながら、リトリートの度に気付きや学びがあり、自分の成長も実感できて本当に感謝してます。」

「今回一緒に参加したメンバー(さっちゃんも含め)が本当に愛おしく、みんなに感謝しています。
泣いて笑って話してハグして…今思い出しても全身にエネルギーが満ちます。
素晴らしいエネルギーを注入してもらったリトリートでした。
毎回yukariさんのアイデア・企画・ホスピタリティetcには脱帽です。
感動・感謝でいっぱいです。ほんとうにありがとうございました。」

「このリトリートが実現することがすごい、、、としか言いようがないです。
ひとえにゆかりさんがnidaを続けてきてくれたからであり、そしてそこに集うKULAの仲間がいるからこそだなと思います。
もちろん、ゆかりさんにヨガの学びを伝えてくださるグルの存在にも感謝と敬意を。
毎度のことながら私たちが心地よく過ごせるように心を尽くしてくださって、本当にありがとうございます。
また来年も参加します!」