2025 アンドレア来日ツアー感想③「アンドレア自身の「あり方」に接することそのものが大いなるギフト」

3/29-30 湯河原リトリートの感想
「アンドレアandゆかりさん、
二日間のリトリートありがとうございました!
リトリート終えた直後は正直なんか消化不良だなぁと思って、そのあと宿でじっくり振り返りました
リトリートが自分を深く観察するにはとても良い機会となったことは確かです
昨年イマージョンに参加し、瞑想を実践してるものの、普段がいかに粗雑な意識で表面的にすぎないものであるかを思い知りまだまだ修練が足りないと反省モードです
手放したいものは、もっと変わりたいという欲求への執着、と書きました
最近湧き上がってきた思いですが、それが本当の肚の声なのか、変わらなければいけないという思考クセなのか、わからなくなってしまい見極めたかったからです
リトリート中に何らかの気付きを期待していたのですが、特に何も出てこず…
それはまだこのままで俯瞰を続けなさいというサインなのか?と受け取りました
2日目の午前と午後のセッションでの瞑想中、眉間の辺りにピンクのオーロラのような光が見えました
これまでも瞑想中に抽象的な映像はよく現れます
特に午後はマントラの響きに融合するような感じで心地よくオーロラの波が流れていて、そこに長く留まりたいと思ったけど、それ以上でも以下でもない…
それがどういう意味を持つのかまだ落とし込めていません
ただ、
言語化できなくても体は経験してる
経験こそが自らへの信頼を生む
信頼しきるには時間が必要
というアンドレアの言葉に救われました
その言葉を信じて、
これからも瞑想を実践するのみです
より精緻な感覚で、より丁寧に
今回のリトリートでもたくさんのヒントをいただき本当にありがたいです
ヨガの学びが人生の基盤になっていて〜においても生かされています
またお会いできるのを楽しみにしています」
・・・
「フィードバックの続きを送らせてください
今日はアンドレアの余韻とともに
マントラを口ずさみながら気の向くまま湯河原を半日歩き
時間差でいろいろな気付きがやってきました
リトリート翌日ではありますが
リトリートの延長のようなもので
今回はどういうわけか
ひとり時間が必要でした…
特に印象的な2点をシェアします
だいぶゆっくりな朝で
海が見たくなり
川が海に流れ込むところに行き着きました
そこで瞑想してたら
川の源に行きたくなり
上流へひたすら歩きました
不動滝という所まで来て
なんだか見覚えある気がしました
5年くらい前のnida遠足で来たかな?
それをきっかけに自ずと過去が思い出され
この数年で私は変化してきたなぁと
珍しく自己肯定的な感覚が湧いてきました
(最近はあまり過去を振り返ることがなかった)
これからのビジョンもあって
やりたいこともリストアップされていて
未着手のものがたくさんあるのに
もっと変わりたいって欲求はなんだ⁉︎
それは、意識が今ここに向けられてない証拠では?
一つ一つの経験に対する意識が疎かになってはいないか?
と自問自答
自己否定クセがまだまだあるのに加え
意識が表面的だから「今」に満たされない
リトリート前はこのような状態にあったのだろうと思います
もっと変わりたいという欲求は
単に妄想にすぎないことに気付きました
(気付き1つめ)
脚が疲れたので
不動滝からまた海の方へ下り
もう一度海を見に行きました
午後の海は波が少し荒くなってて
どんより曇り空の波飛沫が
墨絵の世界のようで美しかったです
同じ景色だけど
刻一刻と変化する景色
山から海へ水が流れ
海に合流して
また空気中に上昇して
雨となり山に降り注ぎ
川となりまた海へ還る…
終わりの始まり
生々流転
循環
「源に還る」の源とは、
再生に向けてエネルギーを蓄える場所かな…?
瞑想で「大いなる自己に還る」ことが
どういうことを意味するのか
まだ未知の領域ですが
何か関係ありそうな気がしています
(気付き2つめ)
あらためて、アンドレアとゆかりさんに感謝です!
フォローアップのクラスも楽しみにしています ^ ^」

3/20 ウェルカムプログラム,3/22-23 2日間イマージョン & 3/29-30 湯河原リトリートの感想
「心より、感謝申し上げます!
軽い鬱の状態下、他の予定から一旦諦めもましたが…
やはり全てのクラスを強引に受ける事にして人生の大切な転機になりました。
●たった2週間で元気と明るい表情を取り戻しました。
焦りや不安よりも、頭がクリアにスッキリした心地よい安定感を感じています。
内的に悪い状態であったからこそ瞑想の効果に気付かされました。
●変化がない状態が続くと焦る傾向がある自分に、陰ヨガのワークで、不快の中にとどまり、繊細に感じ受け取る感覚、手放す感覚を大切して瞑想に向けコンディションを整える経験は、日常にも役立つ学びでした。
●ジャパマラ、チャンティング、ヨガのアーサナをより「マインドフル」に、「心を込めて行う」気付きを得ました。
●瞑想を不安なく出来る知恵と経験を幅広く得られたので、全てを大切に受け止め育みます。
アンドレアに会うたびにますます信頼と尊敬が深まります。
以前は、受け取る準備ができていなかったようにも思われますが…
今回は初めてアンドレアの生徒になれた気がします。
深い瞑想を通じて海の底に沈み、純粋な存在として源に繋がる。
そこでは、アンドレアの知恵と愛に繋がれますね。
毎日その瞑想の時間を大切にします。
ゆかりさん、アンドレアとのご縁に心から感謝しています。」

3/20 ウェルカムプログラム,3/23 2日間イマージョン 2日目 & 3/29-30 湯河原リトリートの感想
「アンドレアの大きな愛と智慧
ゆかりさんの的確な通訳と気遣い
そして、参加者との双方の信頼
これらに満ちた中で、リトリートに参加できたことは、とても大切な経験のひとつとなりました
自ずと瞑想がおこりやすくなる技術に基づいた実践は、経験への信頼の足がかりとなるものだと感じました
とくに、
アンドレアやアンドレアの先生の言葉やエピソード
隠ヨガは、居心地の悪さや退屈さに留まる、「そこにとどまること」のプラクティスになること
チャンティングでは、自ずから発するエネルギーと皆さんの発するエネルギーをハートに受け取ることができたこと
日常でも、瞑想中でも、無意識のうちになにかをつかまえようとしてしまうことを改めて認識できたこと、が印象に残りました
そして、ウェルカムプログラム、瞑想イマージョン、リトリートと参加し、数日経過して感じていることは、先人や自身の経験による智慧を惜しみなく伝える姿勢、どんな質問にも真摯に誠実に答える態度、他者への愛あふれる接し方など
アンドレア自身の「あり方」に接することそのものが大いなるギフトであるということです
この機会を与えくださった、ゆかりさんに心から感謝します
本当にありがとうございました!」