バリリトリート2026感想①「何年もかかったものの、バリリトリートに参加できる環境を選択してきた互いの人生にささやかな祝杯を挙げたい気分になりました」
7/18-24にかけて、通算5回目となるバリリトリートを実施。
11名のみなさんがご参加くださり、すばらしい時間となりました!!
本当にありがとうございます。
このバリリトリートは、現地の友人たちと、親切なヴィラのスタッフさんたち、そして何よりもバリの神々と雄大な自然と懐深い人々によって支えられています。
わたし自身が足掛け15年通い続け、いただいてきたこの土地と人々とのたくさんのご縁を最大限活かして実現したものです。
パワフルなゲストによるWS、すばらしい環境、万全のロジスティクスサポート…わたし一人では到底できない、奇跡の詰め合わせのようなプログラムとなり、ひたすら感謝しかありません。
また、これをnidaにご縁ある生徒のみなさんに体感していただけることを心から嬉しく思います!
nidaのバリリトリートは本当にスペシャルなものになっているのではないかと。
きっと、参加された方にとって、その人生にとって、それなりのインパクトを持つ体験をしていただけることと思います。
実際、今年も、長年nidaでご一緒してきたものの
「いつかは参加したい!」と思いながら、色々な理由でなかなか申し込めなかった…
けど、今年こそは!!
と決めて初めて参加してくださった方が数人いらっしゃいました。
そして、みなさんたくさん泣いて笑って…
本当に来てよかった!と満喫してくださっているのが伝わってきました。
このバリリトリート、
nidaにご縁のある方にはぜひとも体験していただきたい!
一度と言わず何度でも味わっていただきたい!
ですから、今後も継続して提供し続けてまいります!
それでは、今年の参加者のみなさんからお寄せいただいた感想(すてきな文章を本当にありがとうございます!)を、ここから4回にわたって掲載してまいりますので、どうぞご覧ください。
ほぼすべて全文そのまま掲載させていただいております。
そして、次回はぜひあなたも加わっていただけたら!
あなたの全存在をもって、彼女たちのような唯一無二の体験をしていただけますよう!
来年以降の海外リトリートに向けて、まずはまたレギュラークラスやWS、国内リトリートでプラクティスをご一緒できることを楽しみにしております (^o^)/

1) 今回のリトリートの満足度を5段階でお答えください。(5:すごく良かった 〜 1:不満だった)
参加者全員より… 「5」
さらにはこんな一言も添えられていました↓
「10」
「今回も心に残る大切な時間・体験となりました」
2) 今回のリトリートで特に良かった,心に響いた点・内容はありますか?それは何でしたか。
「いつも心に響くリトリートでどれもが素晴らしいです。
yukariさんをはじめリトリートに参加している仲間、バリの自然の中で共に過ごす1週間はかけがえのないものでした。
ただ ヨガしているだけなのに 込み上げてくるもの、訳もわからない涙が溢れてくること。
チャンティングで湧き上がってくる涙。
身体への意識が深まり、現れてくる違和感・感情が繊細に感じられました。
この現れを観る。
自身を観ることは、ここのところできる環境もなく時間もなく出来なかったことで、まだまだこんな感情があるんだな、執着をまだまだ手放していないな?思考が強いなとか思いながらも、現在を観ることができて良かったです。
ハートの後ろ側に入り扉を開いていくと自分の静けさに入る…
私の中にも扉があり、静けさを見つけることができました。」
「今回のテーマである「静けさ」をリトリートを通じて深く体感できたことです。
また、日常から離れた場で過ごすリトリートでありながら、日常的な話題である「仕事」について話をしたり、仲間の話を聞いたりする機会を持てたことも意義深く感じました。
だいぶ個人的な要素ですが、 〜さんと8年位に「バリリトリートに初めて参加する時は一緒な気がする。」と何の根拠もなく妙に確信をもって話していたことが今年実現したことは感慨深く、最終日のソマティックムーブメントで〜さんと一緒に踊った時の全身に押し寄せるような歓喜の感情は忘れがたいものがあります。
〜さんも私も、その当時は「バリリトリート行きたいけど、1日2日はともかく、連続1週間程の休みを取るのが難しい」と考えていて、当時は実際にそのような状態だったのだと思います。
それでも、別に何か示し合わせをしたわけでもなく、何年もかかったものの、バリリトリートに参加できる環境を選択してきた 互いの人生にささやかな祝杯を挙げたい気分になりました。」
「自分を含め自分の周りの人にも、内側には変わらずに静かな部分があるという意識を持てたこと。」

「今回のリトリートは、なんだか1つの繋がったストーリーのように終わった後感じたので、一部分だけ切り取って、というのがなかなか難しいのですが。
中でも、印象に残ったことは以下の出来事です。
・バリの最高位の司祭にお会いし、家寺でのセレモニーに参加したこと
彼女が現れた瞬間、大人も子供たちや動物までもその神聖さに敬礼する感じでした。
目の前で挨拶し、手をとって目を合わせた瞬間、急に号泣してしまって。嬉しいともいう感覚とは違う、私の中の何かが許されたような感覚でした。
恐れ多い女神にお会いできたような、懐かしいおばあちゃんに会えたような、懐かしさ(帰る場所) と 畏れ(神聖さ) を同時に感じ、自分の中の何かが許されたような感覚になりました。
・Emilyのセッション
私にとって、nidaに通うきっかけの一つが、Emilyの来日ワークショップでした。
こんなにオープンハートな方がいらっしゃるんだ、という感激と驚きが、また今回のセッションでもよみがえりました。
Emilyが話してくださったこと、皆からの質問への回答、リラックスヨガ、チャンティングの流れが本当に美しくて、じわじわと思い出して浸っています。
・皆とのシェアリング
数日間一緒に過ごす中で、サイレントデーも2日あり、よりシェアリングの内容も深くなっていきました。
また、言葉そのものだけではなく、言葉以外の方法で(ジェスチャー、表情・・・)伝えられることもたくさんあることが体験できました。」
「・Emilyのセッション
「静けさ」が、わたしのなかにあることを確かに実感できた素晴らしく得難い時間・経験・空間でした(5日目・夕方という時間帯・音楽・陰ヨガ・ガイド・yukariさんとEmilyのあり方・バリ島と参加された方々のエネルギーが渾然一体となって)
・5日目午前の「問い」
「問い」に答えることができなかったことがきっかけで、ミニシェア会(お誘いにのってくれたみなさんに感謝!!)、プライベートセッションと自分と対話できる時間が持てました
・Aum RudrakshaのSomaさんやスタッフ、Emily、Kokoさん、司祭…
人だけでなく場所も、yukariさんのご縁がなければ出会うことも行くことも体験することもできなかった」

「Soma邸の儀式に参加させて頂き、本物の豊かさに触れ、その時間、空間、ご縁を共有させて頂いたこと。キラキラしていました。
千年前のお寺を抱く、広大で深い渓谷。」
「どの内容もどの時間もとても心に響いて、どれもとてもよかったです!
プログラムの繋がりを感じました。
とても素敵な方々に出会わせていただけて、本当に感謝でいっぱいです。
その人自身から放たれているパワーを感じ、その生き方からも心が震えました。
yukariさんやみなさんと過ごす時間、話す言葉にもたくさん今後のヒントがありました。」
「今回のリトリートで特に…というよりは、前回のバリリトリートとの比較として、ガルンガンの最中であったか否か、ずっと晴れの暑い気温だったか雨模様の肌寒さだったか、稲作の収穫期だったか、自分やみんなの体調が絶好調だったか不調だったかなど比較の対象が多く、その違いにフォーカスすることで学びが多かった。」
「全部よかったですが 私にもみんなにも静けさがあるということ。
プールで行為して委ねる体感。(移動先で毎日プールで浮かぶようになりました)」
「nidaでのプラクティスを日々共にしてきた仲間たちの内なる勇気ある美しい変化をたくさんシェアしてもらえたこと。
それはそれぞれがプラクティスに時間をかけてきたからこそあの場で花開いたものだと思うので、その尊い瞬間を側で見せてもらえたことが本当に光栄でした。」
「どれも良かったですが、1番感じたのはバリの方々の日常の中にある信仰に触れられたことです。
ヨガと日常生活を別々にしか捉えられていなかったのですが、自在に行ったり来たりすることもできることを、場をご一緒することで知ることができてよかったです。」
