バリリトリート感想③「プレミアムnida福袋」的なリトリートで、お代金以上の内容に相違ないと思います」
5) 今回のリトリートにおける以下の点について,ご感想・ご意見・ご要望などご自由にお聞かせください。
① プログラム内容,スケジュール(各種セッション・ヨガクラス,外出イベント,フリータイム等々)
「毎回 気持ちが高鳴るプログラムを組み込んでくださってありがとうございます✨
自然の中で行う朝ヨガは心が豊かになり、幸福感を味わいながらゆっくり身体を動かしていく感覚が最高です。
沐浴、お寺での最高司祭による祝福はほんとに贅沢すぎる。
誰もが体験できる事ではないことを体験し祝福を頂き、素晴らしすぎました。
滝に飛び込んでいくことも滅多に出来ないことだなぁと思いました。
みんなといるとなんでも出来ちゃう。
他の人だとどこか躊躇する気持ちが出てくるのだけど、みんなとだと自然にブレーキがかからないんだなと感じた。」
「・プログラム
バリ特有の儀式に参加するプログラムが素晴らしかったです。
リトリートのプログラムとしてお寺などで様々なバリの儀式に参加しましたが、いずれも不思議な「静けさ」に引き込まれる感覚がありました。
儀式に参加する時は、「なぜそうするのか」という様々な決め事の「意味」を十分に理解することはできなくても、その場に身を置く以上、儀式で求められている「態度」(服装も含む)と「行動」(特定の動作をするなど)に委ね、いつもの自分のパターンから離れる必要があります。
それが、無意識的な動作や思考パターンからシンプルに「沈黙」する機会であることを感じました。
これは今回のリトリートに「沈黙」「静けさ」というテーマ設定があったからこそ気づいたことだと思います。
リトリートで経験した「静けさ」をリマインドしてくれる記憶や小物は、日常に持ち帰ってきた「儀式」の余韻のようなものだと感じます。
・ヨガクラス
日本国内では感じたことのない、やわらかくも大きな風の流れに全身を包まれながら行う毎朝のヨガクラスは最高でした。
シンプルな繰り返しの動作の中で「プラーナが巡る」ような感覚で、身体が「目覚めなおす」ようなすっきりとた体感が得ることができました。
シャバーサナをしたり、座って瞑想していた時、風力は穏やかなのに風量はしっかりとあるバリの風に「ガルーダの大きな羽の羽ばたき」に包まれるようなイメージも面白かったです。」
「バリに限らずですが、リトリートのサイレントモーニングは、身体がゆっくり自然に目覚めていくようでとても好きです。
毎朝のヨガクラスは、ヴィラの周りの自然を感じながら、シンプルなシークエンスをじっくり深めていく時間がとても心地よかったです。
ゲストセッションは、ゆかりさんが長年バリに通うなかで育んでいらしたつながりから実現した、奇跡のような機会ばかりで、直接会って受け取ったエネルギーは、日本では体験できないものだと思いました。
Sebaさんのsound bathingでは、身体の水分が振動するような感覚を味わいました。
けいごさんともつながりのあるアーティストと伺って、納得でした。
AUM RudrakshaのSomaさんは、今まで出会った人々のなかで最もパワフルなエネルギーを感じる方のように思います。
ヴィラでのセッションだけでなく、ご自宅の家寺のためのバリヒンドゥ教の最高位の司祭様によるセレモニーにも参加させていただくという貴重な体験は夢のようでした。
司祭様からピュアな崇高さ、柔らかさと強さ、揺るぎないグラウンディングを感じたこともすばらしい体験でした。
Aum Rudrakshaのスタッフの皆さんが生き生きと働かれている様子もすてきでした。
Emilyのセッションは、今回一番心に残る時間でした。
瞑想ガイドのなかで、ハートの裏側奥深いところにある静かなところにたどり着いた感覚は、初め体験した気づきでした。
久しぶりにEmilyに会えて本当にうれしかったです。
外出イベントでは、聖水の後に訪れた寺院が印象的でした。
雨のなかすべりやすいところを歩くことに疲れも感じましたが、悠久のときを経て神事が行われてきたという神秘的な空間で瞑想の時間を持てたことはとても貴重な体験でした。
フリータイムは、ヴィラでのマッサージも体験でき、ウブドの町でショッピングやお茶も楽しめました。」
「サイレントデー、どんな感じかな?とはじめ不安もあったのですが、結果非常に良かったです。
外出イベントは、今回登山はなかったので、スケジュールに余裕が感じられました。
〜寺院は、とても広大で素晴らしい場所だったのですが、沐浴後、寒さもあり、体調的に万全ではなくガイドさんのお話に集中しにくかったのが少しだけもったいなかったです。
全体を通して、ゆかりさんのコネクションがあってこその、特別なイベント、セッションも盛りだくさんで、来てよかった!と心から思いました(^^)/」
「どれもゆかりさんがリトリートのために考えられた内容と素晴らしいご縁の現れでした
初日の”Open to Grace”から”Slow Down”, ”Silence”, “Balance”—最終日の午前のセッションに全てが集約されていて感動しました」
「前後泊を含め、すべての流れが完璧でした。」
「どのプログラムも素晴らしく、数珠つなぎのように繋がっていく構成になっていたのが、すごいなと思いました。
内容もですが、ゲストの方々、出会えた方々の素晴らしさに感動です。
ゲストの方の存在そのものから、メッセージを感じることが多くありました。
Somaさんの生き方、あり方に触れ、使命を持って働くことに感銘を受けました。
司祭から祝福をいただけたこともありがたい経験ですし、寺院のガイドの方の話も面白かったです。
長い間、いつかお会いしたい、クラスを受けてみたいと思っていたEmilyに会えて、クラスを受けられたこと、本当に嬉しかったです。(バリに行きたかったことの一つでした)
Emilyが持つ静かさ、優しさ、温かさが伝わり、私にも伝授された気がしています。
どのプログラムも目を閉じれば、すぐに体感を伴って感覚がよみがえります。」
「毎回全て完璧なコーディネートで感謝です。
でも正直「静けさ」と向き合う日がイベントと重なり賑やかに過ごしてしまって、もう少し静かのタイミングを味わえてもよかったかなと思いました。」
「個人では体験できないようなことばかりで素晴らしいスケジュールでした。
長年バリ通っていらっしゃるゆかりさんのコネクション、体に負担のない時間の取り方—感謝します。」
「盛りだくさんだったけどハード過ぎず、バランスよかったと思います!
どのゲストも素晴らしかったし、その全てを的確に配置して全体の流れを司る、マエストラゆかりの匠の技が何よりすごいと思いました。」
「どれもとてもよかったです。
一つずつのプログラムも素晴らしかったのですが、一つ一つの気づきが繋がって、さらに深く自分を知ることができました。」

② 時期・期間
「時期 期間共に良かったです。」
「・時期
暑すぎず、過ごしやすい時期だったと思います。
夕方以降など、少し肌寒く感じあることもありましたが、1枚羽織るものがあればなんとかなる程度でしたので、全体的に快適でした。
頻繁に雨が降ったり止んだりするのも、土地ならではの気候が感じられました。
・期間
これまで体験したリトリートは最大で3泊4日程度でしたので、今回のような(到着日含めて7日間)日数があると、リトリートとしての「経験の質」が圧倒的に深まることが感じられました。
私の「日常」から離れた「非日常」であるリトリート状態が、その状態がある程度継続する中で、新たな「日常」(というか亜日常的なもの)が生まれて、リトリート期間中から「非日常」と「日常」が穏やかに混ざり合っていく感覚というか。
他のリトリートでは起床から就寝までグループ行動が基本ですが、今回のリトリートでは、「ヴィラ」というプライベートな空間(時間と場所)も確保されていて、皆で過ごすプログラムだけでなく、「リトリートの一環として一人で過ごす沈黙の時間」が十分にあったのがよい経験になりました。
リトリート後に「ギャップ」の体感がほとんどなく、1週間程のリトリートの余韻を感じつつ日常にソフトに「着陸」できたことも、プライベートな空間という「非日常と日常の結節的な場」があったことがかなり大きいのではと感じています。」
「今回はお休みが丁度取れるタイミングで、参加が叶いました。
帰国の翌日が日曜日でゆっくり過ごせたこともよかったです。」
「月末、月初にかからない、かつ祝日があるところで、休みが比較的とりやすかったです。
私のリサーチ不足なのですが、思った以上にウブドが涼しくて、もっと長袖や暖かい服装を持ってきたらよかったです~!(自分への次回への教訓にします(笑))」
「参加しやすい時期、期間でした」
「思いのほか涼しく、長袖が足りませんでした。」
「思っていたより肌寒かったのが驚きで、肌寒さに気を取られそうになることもありました。
長袖の準備がもう少し整っていたら、過ごしやすい気候だったと思います。
そうは言っても日中は暑いし、肌寒いといっても、持ち物の工夫でしのげていたので、大きな問題ではなかったです。
期間も、過ぎればあっという間で、もう少し長くても(いつもそう思ってしまうくらい、帰るのが惜しくなる)いいかなと思ってしまいますが、仕事の休みのことなどを思うとちょうどいい期間な気がします。」
「時期は乾季でいわゆる「日本の夏と同じような気候です」とインターネットにも説明のあるようなタイミングだったので、正直あのお天気は意外でした。
あと焼畑(?)の煙がちょっと体調的にはしんどかったです。(前回はあんなに煙くはなかった気がします)」
「ドライシーズンでよかったです。少し涼しすぎてびっくりしました。」
「ちょうどよかった」
「暑すぎず、ちょうど良い気候でとてもよかったです。
期間もちょうどよかったです。
もう少しいたいからまた来よう!と思う絶妙な長さでした。」

③ 食事
「美味しかったです。
ブランチで軽めのものだと夕食までにお腹が減ってしまいナシゴレン一択でした。」
「朝のフルーツ、朝食など毎日おいしく頂きました。
宿泊先の翌日の朝食メニューを「どれにしようかな?」と迷いながら選択するのも、ゆかり先生のおすすめ現地レストランでのディナーもバリエーション豊かで楽しく、すべて美味しかったです。」
「ヴィラでの食事はどれもおいしく、複数のメニューから選べるのもよかったです。
外のレストランでの食事もとてもおいしかったです。」
「どれもとても美味しかったです!」
「宿泊施設の朝のフルーツやハーブティー、ブランチ、ディナーは今回も全て美味しくいただきました
外出時のディナーも美味しかったです」
「いつも夜、おいしくて食べ過ぎてしまいますので、自分の胃腸との調整に悩むくらいです。
もっとローカルな食堂にも行ってみたいかもしれません。」
「バリのお食事は大好きです。
今回は特にジャムウのジュースが美味しかった。
いつもはリトリート期間中のベジは大歓迎なのですが、今回はソーマのお宅での豚の丸焼きに妙に気持ちをそそられてしまいました。
日本人(というか私の家に独特)の「お供えものは良きもの」という先入観が先行してしまったかな。と。」
「バラエティさとちょうとよい量に大満足でした。」
「ちょうどよかった」
「程よい量でよかったです。
みんなでシェアの日が多く、その時のお腹の具合によって量を調整できてよかったです。
宿のブランチも毎日丁寧に作ってくださっていて美味しかったし、夕食のレストランもデザートまでいただけて美味しかった。
インドネシア料理だけでなく、色々を味わえたのが良かったです。」

④ 宿泊施設・設備
「私が泊まったお部屋はアリもおらず快適でした。
シャワーのお湯が後から水になった事はありましたが、あるあるです。」
「リトリートの場として最高の環境でした。
清潔で居心地がよく、スタッフの方々のホスピタリティも素晴らしく、初めて訪れた場所なのに「ただいま」と言いたいような懐かしさに溢れていました。
ありがとう!また行くね!という感じ。」
「お部屋は広々としていて、快適にすごせました。
ランドリーをお願いできたこともとても良かったです。」
「またこのヴィラに帰ってこれて、安心感の中で過ごすことができました。
スタッフの方も以前からいた方もいて、嬉しかったです!
猫もかわいかった・・・!
1つ挙げるとしたら、ヴィラの清掃が毎日ではなく、丸2日来なかった日もあったので、可能だったら2日に1回は入ってくれたら嬉しかったです。
ヨガを行ったシャラや、プール、ごはんを食べるスペースなど、どこも解放感があり、バリの自然を存分に味わうことができました。」
「目の前に田んぼが広がり、立地は素晴らしいと思いました
スタッフフロントの女性たちは、いつも笑顔でお世話になりました(ランドリー、タオル交換、インドネシア語講座など)
仕方ないのですが、2年前に比し、全体的に建て付けが悪くなってました」
「クリーニングに出して帰ってくるスピードが速まったような?
宿泊先を替えるたび(3回)、むくむくと浮かんでくる自分の中の観念と向き合えたことも、今回ものすごく大きかったです。」
「すてきなヴィラに一人で泊まれるのは、とっても贅沢で、心地よかったです。一人で過ごせる時間があるのもとてもよかったです。」
「あそこのお宿は大好きで、今回はバスタブ・プール付きを楽しみにしていたので、ちょっとバスルームのトラブルは深刻でした。
初日→ベッドで寝ていて蟻らしきものに噛まれる(食べ物は一切持ち込んでいません)・便器の横に若干の蟻の死骸が散らばっている。
お掃除が入らず、バスルームの蟻の死骸の面積が徐々に広がる。
(毎日蟻がベッドに入らないように日本から持参のダニよけスプレーはベッドに結界のように撒く)
3〜4日目にバスルームで蟻の大行進を目撃し、そのあたりにダニよけスプレーを撒く
→最終日前夜、バスルームで蟻の死骸がバスルーム全体に降ってくる大惨事
私の部屋のバスルームの床付近の木がいわゆる「シロアリに食い荒らされたような状態」になっており、少なくとも私の部屋のバスルームは大規模に蟻の対策が必要な状態であることが推測されました。
実は旅行前にあのヴィラで蟻に噛まれたというクレームを目撃しており、ヨーロッパの方だったので「どうせベッドで食べ物でも食べたんだろう」と思っていたのですが、部屋によって状況が違っていたようです。
そんな状況だったので、せめて毎日のお部屋のお掃除があるとありがたかったです。
外出から帰ってきて部屋が汚いと、自分の気持ちもだいぶ落ちてしまったので。
せっかくお気に入りのヴィラだったので残念です…」
→ yukariより:
このご回答にはわたしも驚きました。
せっかく楽しみにしていただいていたのに、このような部屋があったとは…申し訳なかったです。ヴィラにも伝え、改善をお願いしておきます!
ですが、このような場合には、ぜひその時に現地で遠慮なさらずにご相談くださいね!!
対応もクリーニングも必ずやってもらえますから!
「街の喧騒から離れた自然溢れる場所に大満足でした。」
「何も問題なし」
「景色がとてもよく、お掃除も丁寧にしてくださっていたので、快適に過ごせました。」

⑤ 参加費
「高くないと思います。安いのではと思います。」
「バリに長年通っているゆかり先生ならでは人脈とセレクションが詰まった「プレミアムnida福袋」的なリトリートで、お代金以上の内容に相違ないと思います。
海外開催のリトリートであり日数も長めなので、結果として金額的には他のnidaリトリートよりは高額ですが、 航空券代などを含めた費用総額を考慮の上、絶妙な価格設定にして頂いていると思います。」
「6日間の充実したプログラム、ゲストとの時間、行き帰りも含めた移動の手配等を考えると適切な価格かと思います。
航空券も高額なので、totalにするとかなりまとまった金額になり、贅沢な旅行だと思います。」
「前回に比べ、物価も上がったので、お値段的には上がっているかと思いますが、プライスレスな体験ができました。」
「わたしにとっては、なかなか勇気のいるお値段です。
でも、前回同様に値段では計り知れない体験をさせていただきました。」
「いつもながらのプライスレスです!」
「値段だけをみると、高く感じるかもしれませんが、内容の充実、Yukariさんのガイドの信頼、安心感、得られるものを考えると、値段はつけようがないものに感じます。」
「適切でした。」
「最初は清水の舞台から飛び降りる覚悟でしたが(笑)、内容を考えると納得のお値段です」
「いつでもお値段以上の体験です」
「色々なプログラムが盛りだくさんで、お安いくらいだと思いました。」

⑥ その他何でも
「ヴィラのスタッフの方が皆さんあたたかく接してくださり、とても居心地がよかったです。」
「・今回、ジャパマラのWSもあり、朝ジャパマラしながら散歩した経験がすごく良かったです。
新しく迎えた2つのジャパマラ、大事に使っています。
・今回のリトリートでは、バランスについて体感する、話す機会が多くありました。
リトリート中、ゆかりさんとのプライベートセッションを、フリータイムに入れることができ、リトリートとプライベートセッションの相乗効果を得ることができました。」
「考えていた以上に、涼しいというか、寒いことに驚きました」
「こんな素敵な内容の調整は本当に大変だったと思います。
細部に至る心配り、素晴らしいプログラム、サポート、ガイドに本当に感謝です。」
「今回はまたいつものように「喉が潰れただけ」と思っていたのですが、ゆかり先生も含めうつしてしまった感じで、本当に申し訳なかったです。
でもその体調のおかげで自分の「言語化」から始まる過去の自分と向き合うというお題に辿り着けました。
正直、あの喉の不調は無駄ではなく、自分にとってはすごく大きなトリガーになったと思っています。
申し訳なさ半分、でもやっぱりこのリトリートは自分にとって大いなるgraceだったなという実感半分です。」
「静けさと神聖さと緩さと笑いと
大事にしたいポイント全部盛りで本当に参加してよかったです。」

