2/11, 12 Keigo Tanaka × yukari 2日間コラボWS “The Power of Pulsation”〜普段認識できない「脈動」を聴く/見る貴重な体験を!

来年2/11(日)と12(月・祝),二日間にわたり
Daphne Tse(ダフネ・ツェ)のアルバム “Soulsongs”もプロデュースしていらっしゃる
音楽プロデューサー/DJ/電子音楽家の 田中 圭吾さんをnidaにお招きしてみなさんの好奇心を思いっきり刺激する,実験的なコラボワークショップを実施します!!



 *すでにお知らせした通り,圭吾さんは,1/27(土)-28(日)のDaphne Tseのイベントにもご一緒してくださいます!!
  27夜のイベントでは特に彼のDJとしての本領発揮!となると思いますので,思いっきり歌って踊れるすばらしい時間になるかと^ ^
  こちらのイベントもどうぞお楽しみに〜★ 詳細は→こちら


さて,そもそもなんでこの企画が持ち上がったかというとですね…

発端は,11/2-5の八ヶ岳リトリートに圭吾さんをシークレットゲストとしてお招きしたことです。
いやまあ,あの最高なDJっぷりじゃねぇ…参加されたみなさんはすっかり彼の音楽のファンになりますよ(笑)

 *圭吾さんのセッションが大絶賛されている八ヶ岳リトリートのフィードバックは→こちら

八ヶ岳リトリートでDJをしてくださった圭吾さん!


しかし,それだけじゃなかったのです… むしろ,WSへの発展につながるお話はここからでして…(笑)

セッションの後,夕飯をご一緒しながら,さらには片付けの時間まで,みなさん,圭吾さんのお話にすっかり引き込まれていらっしゃいました。
(結局あまりにも盛り上がりすぎて,その後のプログラムをカットしたほどです(笑))
それは,「音」そのもの,あるいは「振動」そのものに関わるお話にまで及んだからです。

実際,わたしが10月に初めて圭吾さんに直接お会いした際にも,植物や人間に電極を繋ぎ,生物が持っているパルス(生体電気信号)を音に変換するというとても興味深い体験を目の当たりにしました。
自分たちから生じているけれど見えないパルス―振動を音として聴くという体験です。

また,この八ヶ岳では,その振動をさらに水を通すことによって,曼荼羅のような水の波形として見ることができる(サイマティクス)というお話もシェアしてくださいました。
そして,その写真やビデオも見せていただき…
え?!やば!何これ,超おもしろい〜!!と
みなさん大いに好奇心を刺激されてしまったわけです(笑)

圭吾さん提供


いやぁ,そりゃねえ…

自分たちの音,実際に聴いてみたくないですか?!

自分たちの声でどんな曼荼羅模様が浮かび上がるのか,実際に見てみたくないですか?!

たとえば,nidaではマントラのチャンティングを非常に重視していますし,長く通われている方ほどチャンティングの効果を実感されていると思います。
それはあくまでも個々の体感ですが,確かに感じるからこそ,みなさん好きになり繰り返されるわけですよね。

もちろんそれでいいわけですが,その体感を音として,あるいは曼荼羅として見ることができたら…
それはそれでめっちゃおもしろくないです?! ^ ^

そこで,このWSでは,圭吾さんとyukariのガイドでチャンティングや瞑想,動きを通して,わたしたちが発する音や波形がどんなふうに変わっていくのかを実際に聞いたり見たりしながら体験してみましょう!
あなた自身の声やエネルギーが生み出す音や波形はもちろんのこと,参加者で声を重ねて奏でるマントラや,グループでの動きや瞑想などでは何が起こるのか
ご一緒にいろんな実験を楽しみ,普段は聴こえ/見えない脈動(pulsation)を聴いて/見てみましょう!


このWSは二日間にわたって実施します。

1日目,2/11(日)のテーマは「陽」。

より外へ,上へ―どちらかといえば「拡張」の方向性をもった実践にフォーカスします。
yukariのガイドで,イキイキとした動きや,意識を拡張させて行く瞑想,アップテンポなチャンティングなども行います。

2日目,2/12(月・祝)のテーマは「陰」。

より内へ,下へ―どちらかといえば「集約」の方向性をもった実践にフォーカスします。
yukariのガイドでゆったりとした動きやホールド,意識を集約させて行く瞑想,スローで重厚なチャンティングなどを行います。

わたしは,かつてクラステーマとしてこのようなお話をしたこともあります↓

「わたしが学んでいるヨガ哲学の中に“Spanda”(スパンダ)という概念があります。
それは,ヴァイブレーション,脈動,波動を意味します。
そして,「すべてはスパンダである」と。
 ・・・中略・・・
音や光だって「波」。
そして,わたしたちの思考や感情だって,神経を通る電気信号,つまり「波」なんですよね。
まさに「すべてはスパンダ」なんです。
そう,本当は,常にすべてが脈動しているんです。
ただわたしたちにはそう認識できないだけで。」

 *5年前に書いた文章より一部抜粋。全文は→こちら

普段「認識できない」ものに,すばらしい音楽家と現代のテクノロジーとのサポートをもって触れることで,”The Power of Pulsation”―「脈動の力」を体感できる非常に貴重な機会です★

そのときそこに集まった参加者のみなさんでしか奏でられない一期一会の音と唯一無二の曼荼羅との出会いは,みなさんに新たな気づきと癒しをもたらす体験になることと思います。

ヨガの経験は全く問いません。

「音」や「振動」への好奇心をたっぷりとお持ちで,意欲的に参加してくださる方のご参加を圭吾さんとともに心より歓迎いたします^ ^


★ 田中 圭吾 /  Keigo Tanaka ★

 *ウェブサイトは→こちら


電子音楽家 / プロデューサー 『Niceness music 』 主宰

環境音楽、フィールドレコーディング、水、植物、菌などの生体電気信号、様々な民族音楽と電子音を有機的に結びつける音楽家。
自然環境にある周波数や波動パターンなどから着想を経て、アンビエントからダンスミュージックまで、感覚を拡張するメディテーティブなサウンドを得意とする。

ユニットとして『Crystal Nada』『Pranada』『Sinetar』 でのDuo活動、パルスミュージックや立体音響を駆使したインスタレーションやソロライブ/DJなどの活動も展開。

代表作
ヨガミュージックアルバム『Light on Yoga Nada』シリーズ
世界的キールタンシンガー Daphne Tse のアルバム 『Soul Songs』
日本ヨーガ瞑想協会会長 綿本彰氏との『癒しの呼吸 – The Thealing Breath』などのプロデュース


【スケジュール】

2/11(日) 1回目: 13:00-16:00 ,2回目: 17:00-20:00

2/12(月・祝) 1回目: 13:00-16:00 ,2回目: 17:00-20:00

 *少人数制のため,各日2回実施します。ご希望の時間帯をご予約ください。
 *2/2(金)までの予約状況により,各回6人以上で開催決定となります。
  各回5人以下の場合は,1回に統合して行う可能性があります。


【参加費】

・1日参加:13,000円(税込)

・2日間参加:25,000円(税込)


【入金・キャンセル】

代金のお支払いは銀行振込にてお願いいたします。
ウェブ予約確認後,メールにて振込先をご案内いたしますので,すみやかにご入金ください。
(メール返信には数日かかる場合がありますので,あらかじめご了承の上,どうぞ余裕を持ってご予約くださいませ。)
ご入金確認をもってご予約成立となります。

なお,万一キャンセルされた場合は,両プログラムに共通して以下のようにキャンセル料が発生いたしますので,ご了承ください。
また,返金の際には別途振込手数料を頂戴いたしますので,あらかじめご承知おきください。

 2/8まで 全額返金
 2/9まで お申込いただいた合計金額の半額
 2/10以降 お申込いただいた合計金額の全額

 *お振込確認の返信メールは控えさせていただきます。あらかじめどうぞご了承くださいませ。


【持ちもの】

・動きやすい服装,水など

八ヶ岳リトリートにて 圭吾さんと一緒に記念撮影!